不調 - 八十路の旅

水無月は不調>

  6月11日、月曜日、朝から空気が重い。雨が降りそうで降らない。空が晴れそうで晴れない。まさに梅雨空といったところか。・・わが輩の体の調子も、良いのか悪いのか、今一つ不明瞭。

  それにプラスして、PCのブログ?編集画面「八十路の旅」が、急に、今までにない文字や数字がおどった。なんかのはずみで、キイをさわったのだろう。編集ができない。

  前のブログ「大丈夫」を、今少し継ぎ足すつもりだったが、不能。新規投稿にきりかえた。結果は同じ。こうなると、ご老人の頭はパニックとなる。お茶を飲み、散歩をし、ゴミもやしをして、気分転換をはかった。でも、パソコンは元に戻らなかった。

  午後、昼寝もそこそこにして、再度、新規投稿を開いた。TEXTエディターとHTMLエディターに気がついた。原因はここだ。TEXTエディターをチェックすると、元に戻った。

  そして思った。水無月は、なにかにつけ不調だ。前のブログにも書いたが、水のない月ではない。「無」は「の」という意味で、まさに水の月ということになる。(10月の神無月と同じ)

  今回の投稿の題を不調とした理由である。

<「不調」の意味を調べる>

  古くは「ぶちょう」と言っていた。 (1)ことがうまくととのわないこと。まとまらないこと。また、そのさま。「談判が不調に終わる」  (2)調子が悪いこと。思わしくないこと。また、そのさま。「からだの不調を訴える」「機械が不調だ」(3)不都合なこと。欠点の多いこと。また、そのさま。「いとーなる娘まうけ侍りて、もて煩い侍りぬ」・・以上「goo国語辞典より」

  6月11日のわが輩の「不調」は(2)に相当するようだ。身体も不調、パソコンも不調。畑仕事は山ほどある。このうっとうしい梅雨を如何に乗り切るか