ヨンマルのクラッチ盤交換、周辺整備

平成30年5月後半クラッチクラッチカバー、クラッチフォーク(のうじうさんのおすすめにより)フォークブーツ、ベアリング類交換。

最初のクラッチ盤交換はBJ46V時代に14万キロで。その後20万キロまで使用したミッションとともに今のBJ44Vに移植した(44乗り出し後1年くらいは経過していたはず)

・・・この時点で6万キロ使用。

BJ44Vでは18万キロ時点でミッション載せ替えで5速化。27万キロで行ったエンジンOH時にもクラッチ盤のすり減りはごくわずかだったので未交換。現在約32万キロなので

・・・44で14万キロ使用

こうやって書き出してみて気づいたが交換前のクラッチ盤・カバーは約20万キロ使ったことになる。

すり減りレベルはまだまだ使用可能状態。

ただしダンパースプリングやカバーのダイヤフラムスプリングなどあちこちが劣化により機能が損なわれ冷間のシフト不能クラッチミート、アクセルオンオフ時のギクシャク、それに伴うコーナリングの不快感などが発生していた模様。

交換後は別な車に乗っているかのごとくスムーズに走れるようになり、本当にビックリした。