18-06-07

原型、オリジナルの怪獣シリーズ。調子よく進んでいると、前の原型の版権チェックの修正が来ます。

なるべく効率よくしたいので、こういう時に優先順序をさくっと決めてさっさとやれば良いわけですが、集中しているのに途中で別の作業をするのが苦手で、まごまごしてしまうのです。

例えば、料理でハンバーグを丁寧に焼いているときに、大至急と言われて野菜炒めをやるような感じ。ま、そうなでもないか(笑)。

昨夜、仕事を始めようとしたら異常な睡魔がやってきました。そういう時は椅子でうつらうつらすると、案外難を逃れるんです。しんこを抱っこしながら寝ちゃう事も増えました。でもせいぜい30分でしびれて来ます。

ところが、その後も眠たいばかりか、血液が足に下がりきって、上がっていかない気がしてしまい、ベッドで横になるしかない!とベッドに乗っかったらそのまま朝まで爆睡です。

暑いのか寒いのかはっきりしない連日、睡眠が浅くなっていたためだと思ったんですが、今回はおきようとすると頭痛が始まって、もう少し!と目を閉じて、また少し寝る。頭痛はなかなかとれなくて、すわっ風邪かなと思ったものの、猫たちがお腹減ったと動き回っていると寝ても居られず。

そんな経緯で、今日は「半分青い。」を見てから仕事。

昨日は泣かされたな。若者たち、まっすぐで、正直で。

ハタチの時、自分がなんにもなかった事を恨めしく思うより、自分の子供の世代へ、どの子もガンバレ!と思ってしまう。

テレビに癒されつつ、悩み事と言うか、困った事も。

通い猫の、くうちゃんが、昨日から片足を引きずっている。車にやられたか、どうなんだろうと、思って気が気でない。そういう時、都合よく患部を見せてくれません。

そこで猫会のkさんに相談。北海道へ移転して半年。長電話になってしまった。kさん、たまたま見た「半分、青い。」にはまっていて、その話で盛り上がる。

ともかく、くうちゃんは医者に診せるしかないので、さてどうするか。

nさんに頼むまでもないと思ったのは、前回去勢するときに捕獲器に入ってくれたので。オスは、メスのように用心深くなくて、何度でも捕獲器入ります。おいおい、ってぐらい。

でもぼくが困った顔をしていたので、くうちゃん、返って用心深くなってしまって、空振りです。

くうちゃんはしんこの兄弟の白黒ネコ。通院でお金もかかりますが、世話している猫だから、部屋の猫と同じです。

しばらくケージに入れようと思うんです。でもなんだかそのまま飼ってしまいそうです。そうなるとそれなりにお金もかかる。

いやさらに困ったなぁと思うのは、この猫よりも先に、ぼくが越して来た時から居る銀ちゃん。

最近くうちゃんと仲良く揃ってやってくるので、くうちゃんを選んで銀ちゃんをそのままにしておくのはもっと可哀相で。銀ちゃん、口内炎が癖になっているし。

kさんと電話で、困ったねぇ。可哀相だねぇ。しかし、いざとなると女性は母性本能で、考える前に保護しちゃうんですよね。男はふんぎりがなかなかつかないんです。

なんせ最大の難関は、神経質で高齢の美也にストレスを与える。これが一番の問題。足が治ったらまた放すのが良いのか。

夕方まで仕事して、mさんちのロクタロにオヤツをあげてから、西荻の画廊フェイストゥフェイスへ樹乃かに展を観に行く。

楽しい個展で、小さな掌に入るサイズの額に入れた小さな絵が50点、壁に並ぶ。

ぼくは農耕民族の血があるのか、畑一面に実った収穫の喜びを重ねて思ってしまって、壮観で、楽しく、満腹しました。かにさんと話し込んでいると、山本さんが戻って来て少し話してから帰る。

西荻西友、24時間営業というので、覗く。吉祥寺店より倍の品揃えと一桁多いお客さんの活気。スーパーは鮮魚を見ればどれくらい回転率が高いか分かりますよね。

帰り道、五日市街道の中華屋のぶちゃんで中華丼を食べて、西友で夜食を買う。

3時間空けただけで、猫たちあわてて食べます。美也、さっそく吐いた。

一息ついて、くうちゃんの捕獲器セット。ちょうどやってきたところ。やっぱり足を引きずっている。

入って下さい。捕まって下さい。お医者行こう。

仕事ダブルヘッダー。夕方までの続き、朝まで。