今こそ変わる勇気を

サッカー日本代表はベルギーで、仮想セネガルのマリ、仮想ポーランドウクライナと、本大会に出場しない中堅国との戦いに臨みました。

しかし収穫のない試合で、見てられないの一言でした。

ひどすぎる内容で、これくらいのチームと対等以上にやれなくては、とても強豪国とは戦えません。

なかでもシュートの精度と寄せのスピードのなさはひどすぎました。

シュート以前の問題かもしれませんが、ウクライナ戦に出場した3トップの本田・久保・杉本はシュートゼロですから話になりません。

守備陣も不安定で、ミスの多い長谷部にいまだ多くを頼らなくてはならいのが現状です。

2010年のときも本大会前の試合は完敗続きで、各方面からブーイングの嵐でした。

そこで指揮をとる岡田監督は、攻撃陣を一枚外して阿部をアンカーに置く守備重視の布陣で本大会に臨む決意をしました。

ぶっつけ本番でしたが2勝1敗で枠抜けに成功、準優勝のオランダにも0-1と善戦しました。

さてさてハリルくん、これから心入れ替えて本大会に臨みますかね。

メッシやロナウドがいないと嘆いているようでは指揮官失格ですが、今から指揮官をチェンジというわけにはいかないのでもう心中するしかありません。

私が思うに、スコアレスドローで御の字、何かの拍子に点が入って1-0で勝てれば万々歳という思想に転換しませんとね。

ならば中盤はトリプルボランチで、長谷部・山口に運動量ある井手口を組み合わせます。

前線はゼロトップで、香川のひらめき、乾のドリブル、そして中島の強運にまかせてみますか。

このメンバーなら、今よりもいい試合をすると思いますがね。